土地探しの失敗例② 土地ってこんなお金がかかるの?

upset boy against a wall

前回、土地探しの失敗例で一番よくある事例をお伝えしました。

土地探しの失敗例① 一番多い失敗とは

今回は「土地購入後に思っていたよりお金が掛かってしまった」という失敗例をお伝えします。

 

お金がかからない土地ってどんな土地?

お金がかからない

まずは、購入後に1番お金が掛からない土地を見てみましょう。

お金が掛からない土地とは、家を建てる意外にお金がいらない土地です。

具体的には、水道、ガス、下水などのインフラが引き込まれている土地。

インフラに加えて、道路や隣地と高低差が無い土地であるのも重要です。

 

さらに言えば、

隣地との境界にすでに新しいブロックとフェンスがあると、尚良しですね。

上記にプラスして、地盤が良くて地盤改良費が掛からなければ最高ですね。

地盤改良の費用がいらない、地盤の良い土地の見分け方

 

このような土地が、家を建てるのに余分なお金が掛からない土地です。

 

お金がかかる土地って?

今度はお金が掛かる土地を見ていきましょう。

基本的にはお金の掛からない土地の逆ですね。

 

水道、ガス、下水などインフラが引き込まれていない土地は、生活が出来る様にインフラを引き込まなくてはいけません。

 

道路や隣地と高低差のある土地は、擁壁を造ったり土を盛ったり削ったりする費用が掛かります。

 

お金がかかる

 

また、古家が建っている土地なんかもお金が掛かります。

古家を解体しないと、新しい家は建てられませんね。

 

さらに昔、田んぼや沼地だった土地や川のそばの土地などは、地盤が弱く地盤改良の費用を多く見ていた方がいいです。

 

お金が掛かる代表的な例をあげました。

住宅会社の担当と一緒に土地を見れば、このあたりのアドバイスはしてくれるはずです。

住宅会社の担当者の力量は、ここでも重要ですね。

 

お金が掛かるケースはたくさんあるので、後日、詳しく紹介していきますね。

 

まとめ

インフラや造成が必要な土地はお金がかかります。

でも、古家があるから土地代がその分安くなっているとか、

値引き交渉の余地もあったりします。

ですので、お金が掛かりそうだから敬遠するのではなく、

トータルの金額で土地を探すことをおススメします。

トータルの金額の参考にはコチラをどうぞ。

家の資金計画。お金の事を考えてみよう。

 

次回もよくある土地の失敗例を見ていきましょう。

→土地探しの失敗例③ 近所でよくあるトラブル

では。

 

家づくり、土地探しに必要な情報はこちらにまとめています。家づくりの参考にどうぞ。

まるで教科書!理想の家をつくる方法【絶対保存版】

土地探しから始める人のための、失敗しない土地の購入方法【絶対保存版】

今日の問題解決

お金がかかる土地の特徴とは

  • インフラが引き込まれていない、近くに通っていない土地。
  • 高低差がある土地。
  • 古屋が建っている土地。
  • 昔、田んぼだった土地や、川が近くの土地。