間取り診断依頼ができて本当によかったです!

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こんにちは、O型建築士です。

当ブログを開設して1年半、今では毎日のように家づくりについてのご相談をいただくようになりました。

 

そのご相談の中でもとりわけ多いのが、間取りと工務店についてのご相談です。

それだけ、家づくりをされている方は「間取り」と「工務店」について悩まれたり不安になられている方が多いんですね。

 

そんなお悩みや不安を解消するために始めた「間取り診断サービス」と「工務店評価レポートサービス」の2つのサービス。

このサービスは、いまでは数多くの方からご依頼いただくようになりました。

 

そこで今回は、サービスをご利用いただいた方の声をご紹介したいと思います。

サービスをご利用いただいた方は、どんなタイミングで依頼されていて、どんな感想をお持ちなんでしょうか?

間取り診断をご利用いただいた方の声

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Kさまのケース

『このままだと1階のリビングが暗くなる件、
全く気付けませんでした。

2階の案まで頂き、本当にありがとうございます。

診断依頼をして、なんだか今までモヤモヤしていたのが消えた感じがします。

間取りが決まる前にblogに出会えて、
また間取り診断依頼ができて本当によかったです!

頑張っていい家をつくっていこうと思います。

本当にありがとうございました!』

 

O型建築士
Kさまの間取りは、いろいろと考えられていたのですが、いろんなものを詰め込み過ぎて設計者さんがまとめきれていない印象がありました。

また、1階の明るさについては暗くなりそうな要素が多くあるのが間取りで1番気になるポイントです。

そのため1階の明るさを確保しつつ、まとまりに欠けるものを上手くまとめてあげると良い家になりそうだったので、2階を整えた間取りをご提案させていただきました。

楽しそうな家ができあがりそうですね!

 

Hさまのケース

『窓の件はブログを参考にし、リビングは、創作壁を作りそこにテレビを置こうと思っています!!
O型建築士さんのお陰です!!

家の光や風を左右する!家を建てるなら知っておきたい窓の話

窓で失敗しないために知っておきたい3つのポイント

 

本当にO型建築士さんのブログに出会えた事に感謝です。。。
とても解りやすく、私達のような素人でも納得出来る内容で、今回この様な形でO型建築士さんにも自分達の間取りに関わって頂けたことに嬉しく思えます。

家づくり、まだまだこれからだと思いますし、家が出来てからが本当のスタートだと思います。家族で力を合わせ楽しんでいきます!』

 

O型建築士
Hさんは動線やTVの置き場などLDKを中心に間取りに不安を感じられていました。

動線の改善案などを中心に、気になる部分をピックアップし改善案をご提案させていただきました。

間取りでよく見かけるんですが、数字上は広くても全く使われないスペースなんかも結構あります。

そんな部分を改善できると、家の使い勝手はグッと良くなります。

不安を無くして、よい家づくりをしてくださいね。

 

Nさまのケース

『不安を1つずつ解決していただいてありがとうございます。O型建築士様に設計をお願いしたいくらいです。
そちらで家を建てられた方々は幸せですね。

 

楽しいはずの家づくり。
今はまだ、不安と焦りもありますが、残念な事例にならないように間取り診断やブログを参考にステキな家ができるようにがんばります。

 

診断とブログのおかげで最近、家を見る目がこえてきてるように感じます。選択肢が増えとても参考になっています。

 

これからもブログ楽しみにしています。
ありがとうございました。』

 

O型建築士
Nさんは2社から間取りの提案をしてもらっていましたが、どちらも一長一短があり、どんな間取りが良いか迷われていました。

家の形状がしっくりきていないのが、間取りで悩まれている大きな原因だったので、考えられる理想の家の形をご提案させていただきました。

元々の間取り自体はすごく面白い間取りだったので、どんな形で完成するのかとても楽しみなお家ですね。

 

Iさまのケース

『間取り診断ありがとうございました。
第三者のO型建築士先生にも良い間取りだと評価していただいて、とても安心いたしました。
ご指摘いただいた箇所をもう一度よく検討してみます。

 

間取り診断、本当にありがとうございました。
安心して、前に進めそうです。』

 

O型建築士
Iさんはとてもよく勉強されていて、間取り確定前の最終的なセカンドオピニオンとして間取り診断をご利用いただきました。

家の間取りはよく考えられていて、工務店さんも自信があるのが伝わってくる間取りでした。

そのため、少し気になる部分や確認した方がよいポイントをいくつかピックアップしましたが、基本的には問題の無い間取りで、間取りを見ている私も楽しませてもらいました。

かなり良い家ができると思いますし、私も完成が楽しみな家ですね。

いつ依頼するのがいい?

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「間取り診断」を依頼される方は大きくは2つのパターンに分かれます。

1つは間取り作成の初期の頃に「間取り診断」をご依頼いただくケース。

もう1つは、間取りの最終確定前に「間取り診断」をご依頼いただくケースです。

 

間取り作成の初期の頃に「間取り診断」をするメリットとしては、最初に間取りが出てきたけども、イマイチしっくりこない間取りだった時、早めに軌道修正ができるので間取りで迷走する事が少なくなります。

 

一方、間取りの最終確定前に「間取り診断」をするメリットは、今まで悩んできた間取りが良い物かどうか、家を建てても後悔しないかどうかを最終判断することができることです。

間取りで見落としがないか最終確認できるというメリットがある反面、あまりに間取りが微妙だと一からやり直しになってしまうので、比較的間取りに不安が少なく最終確認というスタンスで「間取り診断」をご利用いただけるとベストと言えます。

(実際には間取り次第なので、難しい面もありますが・・)

 

やはり、間取りに不安を感じるのであれば、間取りに不安を感じた時点で「間取り診断」。

いくつも間取り診断をしてきましたが、このタイミングが1番のように感じます。

あとあと多くの時間が掛かるのを防ぐ事ができますし、軌道修正もしやすいので、家を建てる人、工務店双方にとって負担が少ないと言えます。

早めの対策が家づくりには重要なんですね。

何で間取り診断が重要なの?

このブログを開設以来、

「家の間取りがしっくりきていない・・」、「今の間取りでは不安・・」

このような不安を感じる方より、多くの間取り相談を受けてきました。

その数は80を下りませんが、その半分以上は間取り上の欠陥を抱えていました。

そのまま家を建ててしまえば、後悔されるのが目に見えて分かる間取りです。

私自身、この事を知った時すごく驚いたのと同時に、問題のある間取りの家が当たり前のように建てられているのが日本の住宅の現実であることを知りました。

 

家が出来てから後悔しないようにするためには、できるだけ早く間取りの問題を解決する。

これが重要なんですね。

 

悪い間取りの家は、ただ住むだけで何も生み出しませんが、良い間取りの家は住む人にとって快適で楽しい生活を送れる上、資産価値も高まります。

これまでは普通の間取りが売るときに売りやすいと言われてきましたが、それは不動産屋から見た時の理屈です。

価値観が多様化したこれからの時代、何の付加価値もない住宅が売れることはどんどん少なくなっていくことが予想されます。

だって、何の個性もない普通の家に魅力を感じる人は減少していますから。

今の空き家や賃貸市場を見れば一目瞭然ですね。

何の魅力が無い物は見向きもされないのが現実です。

 

ぜひ良い家を建てて、一緒に価値のある家を日本にたくさん増やしていきましょうね。

では!

 

間取り診断サービスについてはこちらをご覧ください。

間取り診断サービス