インテリアコーディネーター はじめましてのご挨拶

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前にご紹介したとおり、先日よりインテリアの記事をインテリアコーディネーターさんに寄稿してもらうようになりました。

そこで今回は、記事を書いてくれているインテリアコーディネーターさんのご紹介をしたいと思います。

腕も確かなんですが、情にも厚い下町系?インテリアコーディネーターさんなので、いろんな目線でインテリアの話をしてくれる、とても頼りになるインテリアコーディネーターさんです。

それではインテリアコーディネーターさん、自己紹介をお願いします。

はじめましてのご挨拶

こんにちは。

先日の、洗面脱衣室やキッチンの天板のコラムは読んで頂けましたでしょうか。

洗面脱衣室をみれば快適な家かがわかる!知っておきたい4つのチェックポイント

ステンレス VS 人造大理石 どっちにする?キッチンのワークトップ(天板)の選び方

 

2016年より、家づくりブログでインテリアのコラムを担当させてもらえることになりました、ed-commons(江戸小紋)の小林といいます。

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いつも家づくりを頑張っておられる皆さんに、家づくりで大事なポイントを、インテリアコーディネーターやカラーコーディネーターの視点でアドバイスさせていただきますね。

O型設計士さんからも軽くご紹介いただいているように、私は注文住宅の会社で年間20~50棟近くの注文住宅に携わり、インテリアコーディネーターとしてお客様と一緒に家造りをしてまいりました。

私の仕事のモットーは「お客様に幸せになっていただく」ことです。

お客様の、ああでもないこうでもない・・、あ~悩む~!を沢山観て来ておりますので、お客様が完成した時に「これにしてよかった~♩」と思っていただけるよう、カラーコーディネーターの経験と知識をベースに、インテリアのプロとして理屈・理論を交えてわかりやすくアドバイスさせていただいております。

打合せ

実は先日も、完成したお家のお客様から「家に遊びに来て~」とご案内をいただき、奥様の手料理とご主人の秘蔵の日本酒を美味しくいただいたり、

また玄関土間にギャラリーを作ったお客様の所では一緒にマトリョーシカを作ったり、

アロマセラピーサロンを自宅に作られたお客様の所では新商品のよもぎ蒸しを体験させてもらったり、

読書が大好きなお客様とはおすすめの書籍を定期的に連絡しあったり、

完成した後のソファ選びにぜひ付き合ってほしいと家具屋さんに一緒に出向いたり・・と、

家づくりに関わらせて頂いたお客様たちとは、家づくりの後々までも楽しくお付き合いをさせていただいております。

 

担当したお客様たちが、夢のお家で幸せそうに暮らしているのを観るたびに、「次はもっともっといい家を提案しよう」と各地に勉強に出かけております。

今月は、富山に組子という伝統的な建具意匠(デザイン)や漆器などを勉強しに行く予定です。

また、某大手建材メーカーからお声がけをいただき、建具(室内ドア)や内装材の新商品開発でもインテリアコーディネーターとしてお手伝いさせていただいております。

 

私は、もともとテーブルコーディネーターとして食卓を美しくおいしく作り上げる仕事をしておりまして、現在は、「日本の食と住まいの空間で世界を平和にする」をテーマに新しく仕事を立ち上げ中です。

2016年はいよいよ念願のフランスで、フランス人に日本の和の空間をご提案する準備をしています。

近日中にホームページ(日本語もあります)を立ち上げますので、ぜひみてくださいね。

余談ですが、女性から大人気のテーブルコーディネートセミナーも近日埼玉県と東京都内で開催いたしますので、ご興味のある方、ぜひいらしてください~。

家が完成したら、お客様を呼んでステキなおもてなしをしたいですものね。

ステキなおもてなしのコツ、伝授いたします。

テーブルコーディネート

インテリアコーディネートは、床壁天井などの内装ももちろんですが、ドア(建具)、照明、配線、料理、カラー、カーテン、家具、収納、アート、デザイン等様々なジャンルから成り立って複合的な空間をつくりあげます。

お家づくりに奮闘されている皆さんにこれらのジャンルをご紹介していきますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

 

ちょっと真面目な自己紹介になってしまいましたが、私は東京都北区赤羽生まれ赤羽育ちの生粋の下町っ子です。

赤羽といえば「飲み屋天国」!平日の朝から幸せそうに酒を飲む人々が集っております。

ちなみに、先日、O型設計士さんとも赤羽の有名な飲み屋「まるます家」に行きまして、楽しく酒を酌み交わしました~。

ディープな赤羽トークはまたの機会にお話します!

今後とも、どうぞよろしくお願いします。

後記

記事の最後にあるように、赤羽の飲み屋で飲んでいる時に、

「インテリアコーディネーターやから、ウチのサイトでインテリアの記事を書いてくれへん?」

と話たのをきっかけに、インテリアの記事を書いてもらう事になりました。

人生、何があるか分かりませんね。

 

記事を書いてもらうきっかけは飲み屋でしたが、彼女の腕と知識は確かなので、彼女にインテリアの記事を書いてもらうよう依頼させてもらいました。

インテリアに興味がある方やインテリアが好きな方、これから家づくりのインテリアをどうしようかと迷っている方は、ぜひこれからの彼女の記事も家づくりの参考にしてくださいね。

では。

 

ed-commons 小林さんのHP