家づくりを始める時に絶対知っておきたい3つの事

デッキ

家づくりをする方とよく関わっていると、「あとでこうすれば良かった」という話を聞く事がよくあります。

どうしてそうなるんでしょうか?

 

その理由は明確で、あとあと家を見る目がついてきて、最初にした判断よりももっと良い選択肢があることに気付いたことが大きな理由です。

家を見る目がレベルアップしたために、返って後悔の原因になってしまうんですね。

 

では、そうならないためにはどうすればいいのか?

 

それは、最初から必要な知識を身につけて、ある程度のレベルまで最初の段階で上げてしまうのが1番です。

そのレベルアップのために重要なのが、家づくりで役に立つ情報と知識です。

 

今回は、家づくりをするなら必ず身に付けておきたい情報と知識についてお話したいと思います。

まず最初に身につけたい家の基礎知識

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先日、熊本出身の友人の実家へ行ってきました。

地震によって家に被害が出ているかどうかをチェックするのが目的です。

 

家の中と外や床下を見て、補修が必要な場所があるのかどうか、また何か問題が無いかどうかをチェックしたのですが、幸い外壁に少しクラックが入っている程度で他は無事だったので、必要な場所にコーキングで応急措置を行いました。

 

その時に、現状のお話を伺ったのですが、知り合いの中には被害の大きい家の方もいらっしゃり、近々住宅展示場へ家を見に行くという方も結構いらっしゃるとのことでした。

 

この話を聞いて、やはり家を建てるとなると、まずは住宅展示場へ行くという方法を考える方が多いんだなというのが、私の率直な感想です。

特に、何かの拍子で急に家を建てるとなった場合は情報収集もしていないので、とりあえず住宅展示場へという流れになってしまいやすい傾向もあります。

 

「家を建てる=住宅展示場」というイメージを一般の人に与えているのは、それだけビジネス的なイメージ戦略としては成功しているとも言えます。

 

では、「家を建てる=住宅展示場」という流れは正しいのでしょうか。

 

以前、ブログの読者さんから次のような感想をもらったことがあります。

「何も知らない人を自社に有利な情報づけにして正常な判断をできないようにして契約を迫る。そのような住宅展示場は情弱ビジネスの最たるもののように感じました。」

 

このことが正しいことかどうかは人それぞれの捉え方次第ですが、実際に住宅展示場へ行ってこのように感じる方もいるのは事実です。

もちろん、住宅展示場というのは悪いものでもありませんし、家を建てるのにイメージがしやすいので住宅展示場がある方が便利です。

では、どうしてそうなってしまうかというと、最低限知っておきたい知識を持たずに住宅展示場へ行ってしまうからなんですね。

(ちなみに十数年前、私の実家も同じようなことが原因で、住宅展示場へ行ってアホみたいな金額でヘンテコな家に建て替えました。そして、間違いなく情報弱者と言える環境でした)

住宅展示場へ行くのはちょっと待って!

 

家づくりを始めるなら、最低限の予備知識は頭に入れておく。

あとで後悔しないためには、まずはこれが家づくりのスタートになります。

家づくりは成功するのも、失敗するのも全て自己責任?

 

家づくりの初期に知っておきたい内容は下の記事にまとめていますので、家づくりを始める方はぜひ1度目を通しておいてくださいね。

まるで教科書!理想の家をつくる方法【絶対保存版】

 

あらかじめ必要な知識さえ持っていれば、あとは家づくりをどんどん楽しんでいけます。

住宅会社を選ぶための知識

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家づくりの流れの中で1番重要なのが、家をどの会社で建てるか決めるということです。

要は家づくりのパートナー選びが最重要という訳ですね。

家づくりの8割くらいは、どこで家を建てるかで決まってくると言っても過言ではありません。

 

ここでポイントになるのが、何を基準に住宅会社や工務店を見ればいいのかという点です。

家づくりのスタートの時と同じように、基礎知識と見極めるための基準が必要になってくるんですね。

 

当サイトでは下の記事に工務店を見るときの内容をまとめているので、工務店探しをしている方はぜひご覧ください。

まるで教科書!理想の家をつくる方法【絶対保存版】

 

また、家を建てる会社を探しているあなたへ「失敗しない工務店の選び方」を無料プレゼントしています。

工務店選びの基準を知りたい方はぜひご利用下さい。

「プロが教える!!失敗しない工務店の選び方」

 

「不安もあるけど何となくここでいいかなぁ」というのは、家づくりがギャンブルになっているのと同じ事で、あとで後悔する可能性がとても高くなってしまいます。

工務店選びは、「ここに任せたい」と思える会社と出会うのがポイントなんですね。

間取りを見る目をレベルアップするための知識

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家の間取りは、家づくりの中で大きな楽しみの1つです。

自分の家がどんな家になるのかと思うと、ワクワクしてきますよね。

 

そんな家の間取りですが、家の間取りというのも様々ですし、人によって合う間取りというのは違ってきます。

そんな間取りを見る時の1番のポイントは、「家にどれだけこだわりがあるか」という点です。

 

こだわりがあるのに物足りない間取りだと楽しくありませんし、あまりこだわりがないのに細かい打合せをするのも時間と体力的に大変です。

要は、あなたに合った家の設計がポイントとなるんですね。

 

そして、家の間取りをつくる人の違いだけでも、できる家に大きな差ができます。

営業マンの作る間取りと設計士が作る間取りの違い

危険な間取りの3つの特徴。あなたの設計担当者はこんな人ではないですか?

設計士さん次第で、どうしてこんなにも違うの?その理由をお答えします。

 

まずは、あなたに合った設計担当者なのかどうかを見極めるのが重要なんですね。

 

また、吹抜けや2階リビング、ロフトなど、間取りで気になることって沢山ありますよね。

そんな間取りで気になる部分を建築士がプロの視点で解説していますので、下の記事の「理想の間取りをつくる」という部分はぜひ読んでみてくださいね。

まるで教科書!理想の家をつくる方法【絶対保存版】

 

あなたが家の間取りを見る時のレベルが上がること必須です。

まとめ

今回は家づくりを始める時に知っておいて欲しい情報や知識についてお伝えしました。

間取りで不安がある方へ向けての「間取り診断サービス」をさせていただいた方のコメントにもあるように、家でくりでは知るべきことが沢山あります。

無知なまま家を建てるのは本当に残念なこと

 

今回、「まるで教科書!理想の家をつくる方法【絶対保存版】」という記事が多く出てきましたが、家づくりに必要な情報や知識は家づくりの流れに沿ってこの記事にまとめていますし、今後も強化していきますので、家づくりを始められる方、また家づくり中の方はぜひご覧になって、良い家づくりをする参考にしてくださいね。

 

家づくりは人生の一大イベントなので、本来は楽しいものであるべきです。

反対に、あとで後悔するなんていうのは、とてももったいないことですよね。

 

そして家づくりを楽しむ方法は簡単です。

それは家づくりの正しい情報と知識を先に身につけてしまう事です。

ぜひ家づくりの見る目をレベルアップして、楽しく家づくりをしていきましょうね。

 

では。

 

家づくり、土地探しに必要な情報はこちらにまとめています。ぜひご覧ください。

まるで教科書!理想の家をつくる方法【絶対保存版】

土地探しから始める人のための、失敗しない土地の購入方法【絶対保存版】