火災警報機をオシャレに!JALO フィンランドから来た火災警報機

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こんにちは、O型建築士です。

早速ですが、皆さんの家には火災警報機が付いていますか?

火災警報機とは、火災が起こった際に逃遅れを防ぐため、火災を感知したら警報音が鳴る装置の事です。新築住宅は2006年から、既存の住宅にも2011年に設置が義務づけられるようになりました。共同住宅にも付いているので、天井を見上げれば高い確率で火災警報機が目に入ってきます。

このように住宅用火災警報機は以外に身近な物ですが、記憶にはあまり残りません。見栄えがしないからですね。

そんな火災警報機も、北欧の国フィンランドからやって来るとオシャレに変わります。ご覧ください。

種類が少ない火災警報機

戸建住宅なら必ず設置しないといけない住宅用火災警報機。住宅1戸あたり3個〜6個くらい付けないといけないので、年間の出荷個数でいえばかなりの個数が出荷されています。ところが、火災警報機のデザインはどこの会社も大体同じで、色もホワイト、あってもベージュくらいです。

特殊な壁埋込み型にしなければ、大体このような形状です。住宅用火災警報機にはほとんど選択肢が無いので、出来上がった家の天井を見ると、こんな住宅用火災警報機がどこかについています。

実際に天井についている写真を見てみましょう。

火災警報機

上の写真のように、白い壁や天井であれば火災警報機はそこまで目立ちません。

一方、天井に濃い色を持ってくると、火災警報機はどう見えるのでしょうか?

和室に火災警報機

天井と壁が濃い色なので、火災警報機の白が浮いたように見えてしまいます。さらに警報機から垂れている紐がより白さを強調しています。このようなケースでも白以外に選択しが無いので、そういうものだと割り切ってしまうしかありませんでした。

改めてUPで見てみましょう。

火災警報機アップ

 

どれが住宅用火災警報機か、すぐ分かりますね。

オシャレな火災警報機 「JALO」

今までは火災警報機のレパートリーが無いので、火災警報機を取り付ける時、どれだけ存在感を消して目立たせないかという事を考えていました。

でも、ついに存在感を消さなくてもいい火災警報機を見つけました。コチラです。

JALO 火災警報機

まず、形状が火災警報機に全く見えません。インテリアのように見えます。また、さすがフィンランドから来ただけあります。IKEAなど北欧のインテリアのように色も豊富です。

JALO

壁紙に合わせて色を選ぶのも良し、インテリアに合わせるも良し、何よりあの邪魔な紐が垂れていません。これは嬉しいところです。

電源も電池なので取り付けも簡単。

JALOの取り付け

 

価格も通常のものより少し高いくらいなもで、これなら手軽に使えそうです。特に北欧のインテリアとの相性は抜群の火災警報機ですね。

まとめ

家に必ず設置しないといけない住宅用火災警報機。警報機のラインナップにフィンランドからカワイイ火災警報機が加わりました。

当たり前と思われていた物がオシャレに生まれ変わる。そんな事の繰り返しが、雰囲気の良い家を造るのには重要な事ですね。

では。

 

家づくり、土地探しに必要な情報はこちらにまとめています。家づくりの参考にどうぞ。

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